リーガ・エスパニョーラ観戦チケットのホントのところ
レアル・マドリード vs マンチェスター・ユナイテッド チケット売り切れ

2013/02/13 CL第一戦当日朝、チケットを取りに行くと
SOLD OUTの文字が・・・

たまに、このサイトもコメント欄を通じて質問が来るのですが、先日クラシコのチケットについてどのように手配するのか?といった質問がありました。ちょうどマドリードの現地ホテルからベルナベウにチャンピオンズリーグ/レアル・マドリード vs マンチェスター・ユナイテッドのチケットを受取に行こうとしてたところその質問に気づきました。「返事はメールで」と仰る方が多いのですが、こちらの方は特に書いてなかったのと現地の情報が出せるのでコメント欄に返信する形でお答えさせて頂きました。

結論から言ってしまえば、3/2のクラシコのチケットは正規ルートでの販売は「None(と「もちろんないわよ〜ぉ。。」的なニュアンスで)」だそうで、無かったわけです。
ただ、これはエル・クラシコのチケットだからで「お一人様」で「席は特にこだわらない」のであれば、比較的簡単に取れます。正直、現地で当日行ってチケットを取ったことはありませんが、日本を発つ前にオンライン予約をしていけば当日問題なく受け取れる方法があるのです。
おっと!!コパ・デル・レイに限ってはエル・クラシコのチケットも思ったより簡単に取れます。

ええ。もちろん正規チケットです。裏技でもありません。

正規チケットについてお話しする前に、ツアーなどでよく利用される観戦方法について紹介します。

「リーガ・エスパニョーラ チケット」で検索するとチケットの手配業者さんが出てくると思います。日本語対応のところも多いようですが、メリット・デメリットがあります。
☆メリット
・チケット※をホテルまで届けてくれる
・2人で連番を取りたい場合かなり高い確率で取ってくれる(経験者談。私は日本語対応の手配業者さんを利用したことありません)

×デメリット
・高い。手数料も別途掛かる場合がある。(連番保証やロングサイト2階席確約などとした手数料、通常の手配手数料など。)
・実は・・・「チケット」ではないことが多い
・「チケット」ではないので返却の必要がある。(←これが面倒な場合も)
・オフィシャルではないのでトラブらないか若干心配

ここで「※」を付けた『チケット』について言うと・・・実は紙の券面ではないことが多いのです。もう調べられた方でわかってらっしゃる方もいるかと思いますが・・・渡されるのは
・会員証
のことが多いのです。そう、この会員証は「年間シート」のパスだったり「ソシオ」の会員証です。

レアル・マドリード 年間シートパス

チケット手配業者さんにお願いすると
このようなパスを渡されることが多い

エル・クラシコのチケットを手に入れるのは実際非常に難しく、かといって日本で手配をすると非常に高価。なので、現地の友人に「どんな形でも良いから観戦できるようにして○○○ユーロ以下でカテゴリー3のチケットを手配してくれ!!!」とお願いします。クラシコに限っては。
そこで渡されたのがこの「会員証」でした。
観戦に行ってみると、適当に座っている観戦者同士が「ココ私の席だと思うんだけど??」「あら、ホント??ちょっと待って。見てみるから。」とこのパスを出してお互い番号を確認しながらああだこうだやっている光景があります。(スペイン語がわからないので推測ですよぉ。)

私はこの手配業者さんを使った方法もありだと思います。裏を返せば年間パスを手にする機会はまず自分のものとしてはあり得ないでしょうから、ちょっとした感動もあります。「へぇ〜ぇ。これがパスか〜!!」と。
でも、チケットを券面でもらって手元に思い出として残せるのであれば・・・の思いもありますよね?しかも、お値段はチームが決めた「定価」なので最低価格保証。

どちらが良いかは観戦に行かれる方の判断でしょう。

次回からはその「紙」のチケットを入手する方法についてを書こうと思います。

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