アンヘル・ディ・マリアがマンチェスター・ユナイテッドに移籍

遂にこの日がやってきました。
ディ・マリアがマンチェスター・ユナイテッドに移籍してしまいました。

ユニフォームが売れる選手ではないので、経済的にチームに貢献できる選手ではなかったですが、昨シーズンピッチの上では彼がキングだったかもしれません。
昨シーズンのレアル・マドリードの全得点の20%に絡んでいたようで(引用:ベン・メンブリーさん)この貢献度はラ・デシマを達成するに十分すぎました。
ワールドカップでもアルゼンチン代表として決勝に導いたのはメッシではなくディ・マリアでした(但し準決勝・決勝は欠場)し、この1年の彼はスーパーマンでした。

うーん。
これは、レアル・マドリードにとって痛いのか。
実際、昨シーズンが終わってPSGへの移籍話が出たときは「痛い」と思っていましたが、ハメスとトニ・クロースの加入で案外別の展開として穴埋めしてしまえる気もしています。

それともう一つ。
ディ・マリアの移籍で大きな移籍がもう一つ進むかも。
大穴ですが、100億以上を得たレアル・マドリードはラダメル・ファルカオをこの移籍金で取りに行くかもしれません。
「今夏はない」と言われていますが、レアル・マドリードには9番がいないと言われており、あり得ない話しではなさそうです。
この辺の話しはJ Sports Footで菅原Pが話していましたが、僕も記事は目にしています。

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