レアル・マドリードのチャンピオンズリーグアウェイユニフォームは山本耀司氏のデザイン

ビックリしました。まさか山本耀司さんがデザインしているとは。
一見遠目に見ると真っ黒なユニフォームですが、刺繍でシャドウっぽく2頭の龍が描かれています。
「1匹目は竜王、偉大さ、栄光、クラブの強さを表す。一方、翼竜はどんな苦しい状況にも適応でき、100年を超える歴史を持つクラブの力強さ、大きさ、俊敏さを表現。」
とのことです。

意見は別れる気がしますが、実際に試合で着けているところを見てみたいと私は思います。ここまで大胆に特定の動物(伝説上ですが)をユニフォームに採用したのはあまり聞いたことがありません。

レアル・マドリードのオフィシャルストアでは、このデザインのユニフォームが3種類展開されています。素材の違いで1stユニフォームも2種類が展開されていましたが、3種類展開の理由はちょっと調べきれていません。
機会があったらその違いを見てみたいと思います。

余談ですが、私の知人(と言っても師匠の友人)にも「ヤマモトヨウジ」さんがいます。こちらも世界的なデザイナーですが、字が違うのとデザインの種類が違います。知人の山本洋司さんはグラフィックデザイナーでJRのCIを作った方です。

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